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ご挨拶

アフリカホームステイ代表の原田です。2013年1月よりセネガルの首都ダカールに住んでいます。

アフリカに初めて行ったのは2010年でした。当時働いていた職場にセネガル人の友人が国に帰るのをキッカケに私もセネガルのお宅に1ヶ月間住まわせてもらうことになりました。

友人の家には老若男女15人の家族がいました。
子どもは1歳、3歳、5歳、7歳、8歳、11歳、15歳、18歳というアフリカならではの大家族。まるでテレビ番組の旅番組を実際に体験しているようでとても興奮しました。
家族のほとんどは現地語のウォロフ語しか話せなく、必然的にコミュニケーションはジェスチャーになります。
始めは一切コミュニケーションが通じず近くにいる英語が喋れる人を呼ばれたりしていましたが、根気よくコミュニケーションを続ける内になんとなく、伝えたいことを伝えられるようになりました。
この時は家族以外には相変わらず一切コミュニケーションが取れなかったのですが、家族だけにはなぜか通じるという不思議な体験をしました。
また、徐々に現地のウォロフ語を教えてもらったりして、家族以外のセネガル人とも段々と話しができるようになりました。
(友人のセネガル人は日本語を話せるのですが、仕事が忙しいからとほとんど家にいませんでした。)

1ヶ月という短い期間でしたが、今までの人生で出逢ったことのない人に出逢って、初めての体験を沢山して、本当に貴重な体験になりました。
当時セネガルの家族みんなが「遠いけどまたいつでもおいでね!」と言ってくれたお陰でこうして今もセネガルにいることになりました。
この体験を他の方にも伝えたい想いで、アフリカでのホームステイを立ち上げました。
まずは私自身も貴重な体験をしたセネガルをホームステイ先ご紹介させていただきます。
いざ、セネガルに行くとなると不安なことも出てくるかと思うので、まずはお気軽にお問い合わせください。

ご連絡お待ちしています。

アフリカホームステイ代表 原田翔太